新国立劇場でウェルテル。
なんといっても脇園彩のシャルロットが圧倒的。声量もあればつやもある。
ユルケヴィチの指揮はえらくメリハリがついている。冒頭、ちょっと驚いた。
ウェルテルのカストロノーヴォは好きな声ではないが、悪くなかった。
というわけで全体、ものすごくよいものだった。
ジェズイットを見習え