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日々の破片

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2019-03-11

_ Tick Tock: A Tale for Twoを遊んだ

子供にTick Tock: A Tale for Twoって脱出ゲームがおもしろいらしいからやろうと言われて、はて? と思ったら、同時進行の2つのシナリオを別々にプレイしながら情報交換するということがわかった。

最初、子供はSTEAM版を用意していたが、STEAMとかマシンに入れたくないのでiPad版を買った。が、おれのiPad v2では買えるしインストールできるし起動できるが、スタートすると落ちる。残念だがすっぱりあきらめて、ゲーム用のノートPCにSTEAMを入れるところから開始。

すると、STEAM版は2人用で売っているとのことで、子供がプレイ権を送ってきて無事に始めることができた。

最初、ピアトゥピアで通信するのかと思ったら全然違って、別々のストーリー(ただし舞台は同じ)を同じ、しかし微妙に異なるパラレルワールド空間で探検(といっても各ステージに4ロケーションしかない)して得た情報をお互いに交換して情報を組み合わせたりして先へ進むという完全オフライン仕様だった。

が、これがめっぽうおもしろかった。雰囲気はテスラパンクっぽいが、なんだかよくわからない少女の失踪談で、マーニー入っているかも(最後塔が舞台になるからだが)。

最初はちょろいチュートリアルで、なるほど、こうやってゲームを進めるのかとわからせてから最初のステージへ進む。全部で4ステージ、全部同じ場所だが時間が数年ずつ異なる。

3ステージ目では時間の要素が大きく手詰まりそうになったがクリア、4ステージ目では英語力が必要(とはいえ、文法の基礎を押さえていれば問題ない)。

言語は英、独、丁だから、日本語しかできないと特に4ステージ目はきつそうだ。でも機械翻訳があることはあるけどね、いやもしかして丁なんてあるのは変だから丁人が作ったゲームと考えるほうが自然で、すると近しい独はともかく、英はグーグル翻訳だったりして。それじゃあ解けるわけがないはずだけど、よく解けたもんだなぁとか馬鹿話をしておしまい。

おもしろかった。

総プレイ時間は約220分(終わると表示される)なので1ステージ1時間弱かかったようだ(1~2ステージは比較的簡単に解けたので、3ステージ目で結構時間を取られた)。


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