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apkをWebサーバに直接置いてダウンロード/インストール→失敗となった場合には、adb(Android SDKのplatform-toolにある)を使う。
adb -e install foobar.apk
この方法だと失敗した理由が表示される。
47 KB/s (38311 bytes in 0.781s)
pkg: /data/local/tmp/foobar.apk
Failure [INSTALL_PARSE_FAILED_NO_CERTIFICATES]
で、このコードで検索する。
この例ではIssue 19567: JDK 7 - INSTALL_PARSE_FAILED_NO_CERTIFICATES。
あー、やっと解決した。(NetBeansに頼りすぎていたのが敗因だなぁ。だからあれほどコマンドラインツール重要とわかっていたのに)
おまけ:まともな電卓
菖蒲町へタンタンの冒険を観に行く。i-MAX3Dで観られるならそのほうがいいね。
始まると、ちょっと陰影があるマンガタッチでクレジットが始まる。なんか別に3Dアニメにしなくても、これで十分にいい雰囲気じゃんとか見ているうちに、街頭絵描きに似顔絵を描かせているタンタンが登場。うう、すげぇ違和感。
でも、そのうち慣れてくると、話もどんどこおもしろくなってくる。
で、画に違和感がなくなる(特に、ハドック船長が出てくると違和感がまったくなくなるので、それにつられてタンタンの違和感も軽減されるようだ。後で子供と検討してみたが、おれには、中年以降の人間の肌の質感がアニメの質感と違和感が無いのが大きいように思う。それに対してタンタンは少年でつるぺかなのでアニメによる違和感が大きいんじゃないかな。子供は髭と鼻の特徴によって違和感が軽減されるのが大きくて、タンタンの特徴は前髪だから肌の質感が全面に出るのが問題じゃないかとか)。
一方、違和感がありまくるのが名前で、台詞を聞いているとタンタンがティンティン、デュポンデュボンがトンプソントンプソン(これはひどい)、そのくせハドックは時々アドックとなる(しかも彼はタンタンをタンタンと呼んでいるように聞こえる)ので相当変な感じだ。ナウシカを原作本を読んで知っているベルギー人が、アメリカで最初に公開された映画を見たら名前をザンドラって発音しているけどフラマン語だかフランス語だかへの翻訳チームはオリジナルに基づいて字幕を作ったのでナウシカと表記されていてるという感じだろう。
一方、動きの派手さはすばらしく、海賊船の空中攻撃だの、戦車といっしょにホテルが動いてきたり(絶景な立地に変わるので星が増えるというギャグはおもしろい)、クレーンのバトルなどおもしろさ満点。そういえばスピルバーグは観覧車を転がして唖然とさせたことがあったなとか思い出した。映画ならではのとんでもない仕掛けは見事なものだ。
1941 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD](三船敏郎)
(興行的には失敗作だろうけど、おれは映画館で観ていて死ぬかと思うほどうけまくったなぁ。ダンボのくだりも印象深い)
しかも、タイミングが抜群のくだらないシーンも相変わらずうまく(おれがスピルバーグの映画で一番好きなのはインディジョーンズでアラブ人の巨漢が肉体的に攻撃を仕掛けようとしたのを軽く撃ち殺すシーンだ)、ハドック船長がオールを取るやあっというまにのびのびと漕げることになるシーンとか、タンタンが目が覚めるとボートがとんでもないことになっているシーンとか、まあ実におもしろい(このへん原作を覚えていないのだがオリジナルのお笑いシーンだとは思うが、それでも映像化するにはタイミングのセンスが必要だろう。その点スピルバーグのうまさは抜群だ)。
どこまでがセールストークでどこまでが真情かはわからないけど、ビッグイッシューのインタビューだと、インディジョーンズを観た評論家だかファンだかから、まるでタンタンみたいで最高と褒められてタンタンに興味を持ったけどなんのことだかさっぱりわからなくて調べたら、エルジェという人のマンガだった。で、当時アメリカでは翻訳版はあったものの簡単には入手できなかったので辞書をひきながらオリジナルを読んで気に入って、映画化を検討したけど技術的に無理だとあきらめた。が、リング・オブ・ザ・ロードのゴラムを観て、そのてがあったかと気づいてピータージャクソンに協力してもらうことで映画化の目処が立ったとか。というわけで、ゴラムの人がタンタンだかハドック船長だかをやっているらしい。
それにしても実におもしろかった。スピルバーグはスラップスティックコメディの継承者だったのだな。
レッドラッカムってレッドラムとは関係あるのかな?(カがなんだかわからないので多分関係ないんだろうけど) レッドラムレッドラム
#タンタンがびっくりするとビッグスネーク(うろ覚え)とか言うんだけど、あれはなんだろう?
上でトンプソントンプソンと書いてから、確かにそういうように聞こえたけどプログラムだとトムソンだったような、と思い返してみてみたら、トムソントンプソンだった。ので、次のは間違いだと思う。
トンプソンツインズっていう全然トンプソン関係ない名前の連中のトリオバンドがあって、デビューアルバムをたまたま買ってしまって良く聴いた(そのうちヒットを飛ばすことになったけど)のを思い出した。
で、トムソントンプソンじゃなくて、トンプソントンプソンだったら、もしかしたらタンタンのファンで(当然のように英語翻訳版を読むとして)、そういうバンド名にしたのかなと思ったのだった。
さて、全然いいは「誤用は迷信」ということで、おおそうなのかと、「全然いい site:www.aozora.gr.jp」してみる。
しょっぱなが横光利一で、「お前にしても全然いいことをしたのではなからう」と否定で、次が菊池寛で「全然無視するがいい」とちょっと微妙な肯定、で、太宰治が「全然、それと反対である」と内容は否定。で坂口安吾は「全然ダメ」。このあとも坂口安吾と太宰治は否定なのだが(2人とも昭和の戦後も活動していたから比較的新しい人。ただし太宰治でも「全然あたらしく地割りの協定をやり直す必要がある」という肯定もあるし、坂口安吾にも「全然よその言葉でお談義あそばしてるだけだ」という肯定表現もある)、北原白秋が「全然開放的であった」で肯定、さすが(活躍したのは)大正人。
大正に殺された大杉栄は「全然芸術家でもなければ、又、全然人間でもない」と、眺めるとほとんど否定がくっついている。
うーん、確かに眺めるだけだとどっちでも良い感じが漂う(が、傾向としては否定が多いように見えるね)。
めりけんじゃっぷ谷穣次の「ぜんぜん新しい」はモダン文体なのでなんでもありなのであまり参考にならなそうだなぁとか。
まあみんな「全然」って言葉は全然好きなようだ。
でも、言葉は世にツレ変化するのが正しい主義者の人は、誤用ということで頑張るのが全然いいとおれは思うな。
ActiveScriptRuby 1.8.7-p357とか、ついにこの日がとかを読むと、なんかパッケージを作らないように受け取られているような気がするけど、それはまったく違います。
1.8.7系は今となってはまったく興味もなければ、使ってもいないので、パッケージを作らないというだけです。あと、VC6をさっさと捨てたいというのもあるし。
で、1.9系は、ActiveRuby.msiというパッケージの名前が重なるのがいやなのと、Rubyのバージョン番号が反映されなくて不便なので、すでにRubyパッケージを見てのように、Ruby-バージョン番号という名前でパッケージ化しています。
で、当たり前ですが、僕が使うためにパッケージングしているので、当然、RScriptなどは組み込まれています(というか、スタートメニューで、OLEView(HTA)を実行すれば明らかでしょう。ASR抜きでどうやってHTAでRubyが動くというのか)。
ただし、次の違いがあります。
・ActiveRuby.msi
1.8系。VC6(MSVCRT.dll)。1.8で開発が終了しているライブラリ(uconv, starruby)。
・Ruby-1.9.x
1.9系(そのうち2.0系になる)。VC10(というか、その時点のMSVCR最新)。
その他、ActiveRuby.msiには同梱しているけど、Exerbは結局利用シーンが(僕には)無いので1.9系では入れません(パッケージもでかくなるのでちょっと避けたいというのもある)。便利なやつで素直に1.9で動作するもの(algebra、VisualuRuby、DXRuby)は相変わらず同梱しています。(思い出したけど、ruby-1.9.0だか1.9.1だかを最初にパッケージ化したときはASRの1.9対応ができていなかったので別パッケージにしていたから誤解されているのかなぁ)
・共通で入ることがデフォルトなもの(使うために作ったのだから当然)
ActiveScriptRuby、RJB、lhalib、icmpping、suexec (cstruct)、winpath
というわけで、今後は1.9系をよろしくお願いします。
・それとは別に、Rails専用の64ビットパッケージとしてNougakuDoがあります。
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_ arton [小鳥ピヨピヨってまだベルギー(ということだろうと思うけど)に居たころのドタバタで出てくるやつですよね。結構、受けてい..]