Ruby MSI Packages
(ここでは最新版や実験版を配布しています。安定版は安定版配布サイトからダウンロードをお願いします)
- ActiveScriptRuby(1.8.7-p299 --with-winsock2 --enable-tcltk-stub) Microsoft Installer Package (1.8.7.32) 14,695,424バイト
- MD5 checksum: b7c48b928a3297555b3cb324c01c638d
- ruby-1.8.7-p299です。
- Exerbは 5.2.0(ruby-1.8.7-p299コア)となりました。
- lib/msvcrt-ruby18-static.libを同梱するように変更しました。
- 前回のリリースで誤って消してしまったサンプル用フォルダを復活させました。
- 以下は直前のリリースからです。
- DXRubyを1.0.9へ更新しました。
- るりまを2010年5月版に更新しました。
- 本リリース(RScript18.dll 1.2.2.0およびGRScript18.dll 1.2.2.0)からInternet Explorer内への組み込みサポートを中止しました。HTAで利用してください。
- RDoc1.8(1.8.7-p17) Microsoft Installer Package(add on for ASR)
- MD5 checksum: 6026a9bfacf5c48721aa254308ee0998
- Ruby-1.9.2-rc2 Microsoft Installter Package(2010-07-02) 19,541,504バイト
- MD5 checksum: 13a3c9b4bd90973a0104790b03759cbf
- プラットフォームはi386-mswin32_100(msvcr100-ruby191.dll)です。
- このパッケージに同梱したiconv, readline, zlib1 などはVC++2010で再作成しています。
- OpenSSLライセンスのライブラリおよびそれとリンクされるopenssl.soはユーザの承認後に行われます。
- アンインストールに失敗する場合の対処方法:opensslのインストールをスキップした場合、アンインストールに失敗します。お手数をおかけして申し訳ありませんが、以下の手順で対処をお願いいたします。
- スタートメニューからRuby Console(Administraotr)を実行する
- インストールディレクトリのbinに存在するuninstall.rbをメモ帳などで開く
- すべてのFileUtils.rmをFileUtils.rm_fに置換する
- uninstall.rbを上書き保存する
- Ruby-1.9.1-p429 Microsoft Installter Package(2010/07/021 version 28523) 16,896,512バイト
- MD5 checksum: 769eed323303c0605a0d2200b27cad71
- Ruby-1.9.1-p429 (RI抜き) Microsoft Installter Package(2010/07/021 version 28523) 13,372,928バイト
- MD5 checksum: 45f05e8e8b303a1f1719b37a6ac1041f
- ASR191(Ruby-1.9.1用AddOn) 207,360バイト(2010/6/17)
- MD5 checksum: c46941a646c096187cf3c4516c016be4
- ASR191は、必ずRuby-1.9.1をインストールしたディレクトリへインストールしてください。
- ASR191とActiveScriptRuby(1.8.7-*)を同時にインストールした場合、RubyScriptおよびGlobalRubyScriptは、最後にインストールしたASRとなります。Ruby 1.8専用スクリプトは、バージョン付きProgIDのRrubyScript.1およびGlobalRubyScript.1を、Ruby 1.9.1専用スクリプトは、バージョン付きProgIDのRrubyScript.1.9およびGlobalRubyScript.1.9を利用してください。
- なお、ASR191のRScript19.dllにはRubyize(ProgID ruby.object)があらかじめ組み込まれています。
- 2010/6/17リリースのASR191(ver 1.1.0)からInternet Explorer内への組み込みをサポートしなくなりました。HTAで利用してください。
- ActiveScriptRuby(18-1.2.2.0)ソースファイル 91,896バイト
- MD5 checksum: 1dfbb898f1eafc1bb16acb1657ff0fc0
パッケージに使ったソース
kwatch ruby
RScript18修正版(2009/3/27)
- ASR 1.8.7-p72専用 RScript18修正版:HTAなどで他の言語と混在させた場合にグローバルオブジェクト(HTAの場合はwindowオブジェクト)の名前解決にループするバグを修正したもの。ASR 1.8.7-p72版ASRのインストール後に、インストールディレクトリ\binに上書きしてください。
- RScript18バグ修正版 89,518バイト
- MD5 checksum: 3d0b167661dff4b44436f6790d8d9e2b
MD5の確認方法
WindowsでMD5チェックサムを求めるには、以下のスクリプトを実行してください。なお、このスクリプトは、渡辺さんのmd5sum.rbを元にしています。
実行方法:ruby md5.rb ファイル名
#!/usr/local/bin/ruby -Ks
#
begin
require 'digest/md5'
Md5Class = Digest::MD5
rescue LoadError
require 'md5'
Md5Class = MD5
end
def md5sum(str)
md5 = Md5Class.new
md5.update(str)
md5.hexdigest
end
def file(name)
File.open(name, 'rb') do |f|
yield md5sum(f.read)
end
end
if ARGV.length == 0
STDERR.puts 'usage: ruby md5.rb file [more file...]'
else
ARGV.each do |a|
file(a) do |sum|
puts "#{sum} #{a}"
end
end
end
ダウンロード:md5.rb
追記:単に、ruby -rdigest/md5 -e "p Digest::MD5.file(ARGV[0])" フィル名 でも表示できます。