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日々の破片

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2016-02-08

_ Nexus9を6.0.1にした

秋頃からアップデートが常に失敗するようになったので(Nexus9は開発用ではなく、単にKindleマンガ用なので妙なことをした覚えはまったくないのだが)そのまま放置していたが、いちいちアップデートがあります→(後で)をするのが面倒になったので(で、ついインストールとか押すと、ドロイド君が昇天してしまう絵が出てくるわけだ)、最新版のファクトリイメージをインストールしてしまった。

どうもおれはNexusには呪われているようだ

で、USBにさして、adb reboot bootloaderやるとエラーになる。

見つからないのだ。いくらやっても見つからない。

そこで、ははあと気付き、電源入れ直して設定-タブレット情報でビルド番号をがんがんタップして開発者モードに入り、USBデバッグをオンにする。

で、USBにさして、adb reboot bootloaderやるとエラーになる。

面倒なので電源ボタンとボリュームダウンの同時押しでブートローダに入ってFastBootに切り替える。

で、flash-allすると書けないと言い出す。

ロックされている。

しょうがないので、fastboot oem unlock すると、エラーになる。

そういえば、開発者メニューにアンロック項目があったようなと思い出して、電源入れ直して設定の開発者メニューをみるとあった。で、アンロックを有効にして、adb reboot bootloaderをやるとエラーになる。

面倒なので電源ボタンとボリュームダウンの同時押しでブートローダに入ってFastBootに切り替える。

fastboot oem unlcokは効いて、ドロイド君のお腹に掃除機が入ってクリーンになった。

で、flash-all。

無事、完了。

きれいになったところで、グーグルアカウントを入れて認証が走ると、お前のバックアップを見つけたぞと言われて、ふんふんOKすると、勝手にリストアが始まった。が、ダウンロードマークなしに少しずつアイコンが増えて行くのでどこまでリストアされるのか良くわからない。どうもグレーアウトしたアイコン(しばらくすると色がつくので再インストールされたということだろう)とか見ていると、インストールしたアプリケーションについては復元されそうに見える。とはいえKindleのアカウントは初期化されたみたいに見えるし、どこまで復元されるのかは良くわからない。

とりあえず開発者モードにしてOEMロックは無効にしておく。

ちょっといじった限りでは少なくともNexus7と違って、最新のOSにしたらWindows MEをインストールしたWindows 3.1マシンのように動作することは無いようだ。

HTC Nexus 9 ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 16G / インディゴ ブラック ) 99HZF035-00

(まあ、良いマシンだと思うので、この調子で当分Kindleマンガがわりとすらすら読めると良いな)


2016-02-07

_ www.artonx.orgをLet's Encryptした

世の趨勢に合わせてLet's Encrypt - How It Worksを見ながら作業開始。Debian+Apacheならほとんど何も考えずにできるようなことが書いてあるのでメジャー指向で良かったと思う。

が、

Failed to connect to host for DVSNI challenge, www.artonx.org (tls-sni-01): urn:acme:error:connection :: The server could not connect to the client to verify the domain

と、エラーになる。

で、そりゃそうだと、ルーターが443をリダイレクトするように設定変更して再挑戦。

すると今度は

[Sun Feb 07 10:58:28.908719 2016] [core:warn] [pid 8902:tid 140713573185344] AH00111: Config variable ${APACHE_RUN_DIR} is not defined

AH00526: Syntax error on line 12 of /etc/apache2/sites-enabled/svn-le-ssl.conf:

Unknown DAV provider: svn

になった。

APACHE_RUN_DIRは純粋に知らなかったので/etc/apache2/envvarsに設定。DAVプロバイダーsvnはまあしょうがない。svn.artonx.orgを除外(というかdav-svnは復活しないんだろうから削除すりゃいいのだが)するようにしてやり直し。

で、

- Congratulations! Your certificate and chain have been saved at

/etc/letsencrypt/live/www.artonx.org-0001/fullchain.pem. Your cert

will expire on 2016-05-07. To obtain a new version of the

certificate in the future, simply run Let's Encrypt again.

(やり直したせいで-0001になってしまった)

後で寄付しておこう。(追記:PayPalはjpからの寄付をサポートしていなくて弾かれた。税法上いろいろ厄介なのはわかるけど、さっさとどうにかして欲しいね。100円のガジェットを$20~30で売るとかいう方法もあるだろうけど、寄付そのものがOKになるのが望ましい)

で、早速メモとしてtDiaryに書いて追記ボタンを押したらcross site request forgeryでエラーだよ。tDiaryの設定を手修正(Webベースだと同じと書いてからhttp:でアクセスすれば良かったと気付く)して完了。


2016-02-06

_ Ruby-2.3.0-x64.msiの再パッケージング

ActiveScriptRuby(RScript22)をいろいろ修正してCScript/WScriptでもまともに動作するようにしたのでパッケージも作り直した。

それにしても、ASR関係についてはRJBと違ってまったくgithubのissuesが使われずにメールが来るのがおもしろい。Windows文化なのかなぁ。

_ Ruby-2.3.0-x86.msiの公開

Ruby2.3でもx86版ASRを使いたくなったのでパッケージを作成。

こちらからどうぞ。

tcltklibも入ってます。


2016-02-05

_ x86 Windowsで動いているのかx64 Windowsで動いているかによって実行するプログラムを変える

Googleで検索しているといろいろな情報が見つかるが、Raymond ChenのHow to detect programmatically whether you are running on 64-bit Windowsがおもしろかった。

まず、x64でコンパイルしたプログラムなら、次の関数を定義すれば良い。

BOOL Is64BitProcessRunningOn64BitWindows()
{
 return TRUE;
}
だって、お前のプログラムはx64でコンパイルしているんだろう?

そりゃそうだ。

が、もちろん知りたいことはそんなことではない。

自分のプログラムそのものがx86だろうがx64だろうがどうでも良くて、32ビットCOMサーバーを利用するスクリプトを起動するときに、system32\cscriptを使うかsyswow64\cscriptを使うかという問題なのだった。

もしx86 WindowsであればGetSystemWow64Directory APIの結果が0になるから、system32をGetSystemDirectoryで引っ張り出して、そこにcscriptを付ければ良い(というか、PATHが通っているのは自明だから単にcscriptを実行すれば良い)。

x64 Windowsの場合は結果が得られるから、その結果にcscriptを付けて実行すれば良い。

意外と単純な話だった。


2016-02-04

_ WSFの処理がおかしい(Windows10)

IActiveScript::GetScriptDispatchには以下の記述がある。

E_UNEXPECTED - The call was not expected (for example, the scripting engine has not yet been loaded or initialized).

というわけで、SCRIPTSTATE_UNINITIALIZEDなのに呼び出されたのでE_UNEXPECTEDを返したら、Windows Script Host:スクリプト エンジンを作成できません。とか言い出して処理を終わらせられる。なんなんだ? (IPersistから呼び出しを受けたのかな?)


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