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パソコンメーカーが年2回モデルチェンジをする前提ならば、3世代前のドライバーの提供は、より変化のスパンが長い部品メーカーに任せるのは合理的だ。
だが、連携がうまく取れていないのが現状だと思える。
Bプロ。
シルヴィ?ギエムってすごいな。去年NHKで観たボレロもすごかったが。
フォーゲルのソロのおもしろさ。
プルーストのは、始めのソロが緊張感に満ちていて息を殺して観ているのだが、ちょっと長過ぎる。途中でこちらの集中が途切れた。音楽にすごく聞き覚えがあるのだが未だに思い出せない。チェロとピアノ。スクリアビンの嬰ハ短調の練習曲にちょっと似ている。
バナとルテステュのは題を知らずに観ていたのでピアノチューナーのように魂を操り奪う物語かと思った。
モダンバレエは(というかオリンピックのフィギュアや床体操の類も)肉体を利用したインスタレーションと考えると実にしっくりと来る。
それで突然おもいだしたが、暗黒舞踏が与えた影響というのもあるのかも知れないとか、山海塾の事故とか、いろいろ。
子供と、日本のホテルでバナはプールに入れるかな、とか話し合う。お客樣、刺青の方のご入場はお断り……とか言われるのだろうか。それは文化の違いに基づく無用な差別か、それとも日本のある種の職業の人から市民を守ろうという考えなのか、それらは両立するものなのか。
2TBのハードディスクってものを買ってみたくてしょうがなくなって、ついに買った。何十年ぶりか(掛詞なので事実ではないと思う)で秋葉原に行ったら駅前にきれいなビルがにょきにょき生えてておったまげた。
で、BLESSもなければUsers' sideも見つからないし、途方に暮れたらTwo Topを見つけたので入った。以前、NeptuneのショップPCを買ったときと場所が違うような気がするが気にしてもしょうがない。
で、HDDを見るとクァンタムとかコナーとかマクストアとかIBMとか見つからなくて、遅い印象があるWDと聞いたこともない日立(白熊くんは知っているけど)とかサムスングしかなくて驚く(知っていたけど実際をこの目で見るとやはりそう思うのだった)。
で、日立のやつを買って帰った。DeskstarってIBMが日立になったってことか?
ところが、こいつがおかしい。DELLのInspiron 531というAMDマシンなのだが、ディスク管理ツールを使ったパーティション切りの時点でエラーとなる(Windows Vista SP2 32bit)。エラーとなるが、情報再表示で正しく切れているようなので、180000000000というようなでっかな数字におののきながらフォーマットをすると1%が2%になるまでにえらく待たされる。しょうがないので放ったらかしにして数時間後に見たら54%。それから数時間後に見ても54%。はて。1TBの壁で画面表示がおかしくなるのか? と思いながらついキャンセルしたらキャンセルに失敗する。いかんとも。
再起動して、やりなおし。今度はエクスプローラのプロパティから。
数時間後にやはり54%。
DELLから最新の……AMDのチップセットの最新ってのはないな。BIOSが影響するとは思えないし。で、いかんとも。
結局、10進1Tと10進0.8Tにパーティションを切り直したら無事フォーマットできて、たぶん、使えている。
あー、めんどうだった。
追記:結局、1Tと0.8Tにパーティションをきった場合、後半0.8Tのフォーマットに失敗した。
この問題は、nForce 450のドライバにあり、少なくともDELLはInspiron 531用としては提供していない。nVidiaのドライバーダウンロードページから、製品のタイプ=nForce、製品のシリーズ=ンForce 6シリーズ、製品のファミリ=nForce 630a/GeForce 7050を選択してバージョン15.49 のドライバをダウンロードしてインストールすることで解消しそうである(まだ全部のフォーマットは終わっていないが量的には1TBの壁は突破している)。
たぶん、最初から上記のドライバーをインストールしておけば2TBまるまるパーティションを使えたと思うのだが、今更やりなおすのは面倒なので1TB+0.8TBで使うことにする。
子供が突如、指輪物語にはまってしまう。
図書館から次々のトールキンの分厚い本を借りてきてあっという間に読み終わって、お前も読めとか言う。いや、でも、最初のホビットのやつとかつまらないじゃん、と答えると、チッチッ、そりゃ間違いだ。だいたいお前さんはウィザードリーとかしているから普通に読めるぜとか生意気を言う。でも今は勘弁な、とか答えたらツタヤから旅の仲間を借りてきて2回観てから、今度は一緒に観ようとか言う。
まあ、ピータージャクソンは映画を撮る作家だからいいかなぁとか一緒に観た。
もちろん映画だ。映画ってのは学校があるくらいの学問的なもの(歴史から導かれたパターンや語法や技術とかだ)であるわけだが、なぜか素人でも観たりできる仕組みになっているが、だめな作家の映画が映画じゃないのはそのためだ。ところがピータージャクソンはそのあたりが実にしっかりしていて、といっても観たのはキングコングだけなのだが、映画をきちんと娯楽作品として成立させる手腕がある。
旅の仲間であれば、たとえば特殊なよろいを渡すシーンでは着せるところまでは撮らないし、先祖の剣を鍛えなおすことは会話だけで終わらせているし、一人で旅立つ決断は単に目線だけだし、ドワーフが王妃の贈り物について語ると一瞬エルフがにこっとするところを映す。雪山を上る一瞬のシーンでエルフの身軽さを表現する。つまるところ映画として構築されているところだ。映画は人生だという言葉があるが、良い映画は現実と同じく言葉で語られないことのほうが多く、人はそこに居合わせることですべてを了解しなければならない。それが可能なのは優れた映画作家が映画を人生として作れるからだ。だめな映画作家はそれができない。そのためどんなにすごい映像を見せられても退屈で死ぬし(ブラジルとか)、どんなにしょぼくても至福の時を得られる(今宵限りはとか)。
したがって、まったくだれることなく時間は長いが観ている間はすべてが経験として消費されるため短い。見事なものだ。
(こないだ夜、エルドンみたいな名前の竜使いの映画をやっていたが、これが見事なまでにだめ映画で、陽気なあんちゃんが使命を背負い、怪しげなひげの30男に旅を導かれて……と途中まで似たような物語なのだが、旅のシーンといいだめさ爆発だった。旅の仲間だと旅の途中の数カットの風景のバリエーションでその旅の長さや大変さを数10秒で了解させるわけだが、せっかく空を飛べるのにどうすればああまでつまらなくできるのかと驚くほどだ)
で、気づくとやたらと高価なエクステンデッドエディションを買ってやることになっていた。
ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション [DVD]
しかも3本もあるし。
最初HMVへ行ったらスペシャルエディションしかなくて、Towerへ行ったらトリロジーがあったので、それを買った。
印象だけ、とりあえず。
胎児が眠る世界。ということは、「私」が目覚める。
黒い集団が夜、白い集団が昼。交互に登場する。
2組。愛(希望+情熱)− 死(絶望+冷静)
とかかな。
オルレリ・デュポンがすごく女性的な丸みを感じさせる肢体でちょっと驚いた。あまりそういう印象はなかったからだ。それにしてもクレアシオンってそういう意味なんだろうな。
バナと組んでいた女性がやたらとうまいな(ぐるぐる回るところとか)と思ったら上野水香でそりゃうまいはずだ。一方、ルグリと組んでいる人はデュポンではないけれど小柄で女性的なやわらかさを感じさせて、はて誰だろうと思ったら西村という人だった。
ジェズイットを見習え |
Before...
_ RyuK [僕もそれ買いました。クイックフォーマットではなく普通のフォーマットをされたのでしょうか?]
_ arton [通常のフォーマットです。外付けでフォーマットした場合って、内蔵させた後の1TB目以降の書き込みが怖くないですか? と..]
_ arton [むむ、後半800G分はフォーマットできないや。別マシンに入れるしかないかなぁ。]